NTT武蔵府中ビル屋上緑化の取り組みについて ~調理残渣等を原料とした液体肥料を用いた野菜育成の取組みについて~
東日本電信電話株式会社 東京事業部
東京武蔵野支店(支店長:川上 卓郎、以下「NTT東日本」)と株式会社ビオストック(本社:北海道帯広市、代表取締役社長:熊谷
智孝、以下「ビオストック」)は、超小型バイオガスプラントを活用した都市型資源循環モデルの実現に向け取り組んでおり、その一環として、メタン発酵消化液の液肥利用を目的に、2022年6月に小松菜を育てる実証試験を行ってきました。
この度、NTT武蔵野支店ビル屋上に武蔵野スカイガーデンを開設し、社員食堂から排出される調理残渣等を原料とした液体肥料を用いた野菜育成にチャレンジし、地域皆さまと連携して屋上菜園を本格始動いたします。今回、小大根、ほうれんそう、蕪(ラディッシュ)、いちご、ルッコラの5種類の野菜を植えるため、近隣の保育園児・保育士を招き、野菜の種まき、苗植え会を行いました。
この活動を通じ、食育への理解の他、資源循環の仕組みなどSDGsの取組を身近に感じていただく機会となり、参加した園児からは「種まき楽しい」、「もっと水をあげたい」という声が聞かれました。
今回植えたほうれん草、ルッコラは12月頃、保育園児と共に収穫する予定です。
この度、NTT武蔵野支店ビル屋上に武蔵野スカイガーデンを開設し、社員食堂から排出される調理残渣等を原料とした液体肥料を用いた野菜育成にチャレンジし、地域皆さまと連携して屋上菜園を本格始動いたします。今回、小大根、ほうれんそう、蕪(ラディッシュ)、いちご、ルッコラの5種類の野菜を植えるため、近隣の保育園児・保育士を招き、野菜の種まき、苗植え会を行いました。
この活動を通じ、食育への理解の他、資源循環の仕組みなどSDGsの取組を身近に感じていただく機会となり、参加した園児からは「種まき楽しい」、「もっと水をあげたい」という声が聞かれました。
今回植えたほうれん草、ルッコラは12月頃、保育園児と共に収穫する予定です。
1. 目的
NTT東日本グループでは、超小型バイオガスプラントを活用した都市型資源循環モデルの実現(SDGs目標「12.つくる責任 つかう責任」「13.気候変動に具体的な対策を」の達成)に向け取り組んでおり、実際に調理残渣等を原料とした液体肥料を活用して、NTT東京武蔵野支店ビルの屋上で液体肥料を用いた野菜等の育成を通して、屋上緑化の形成と地域の皆さまとの交流を図ります。
2. 日時
2022年10月19日(水) 15:30~16:00
3. 場所
NTT武蔵府中ビル(東京都府中市八幡1-1)
4. 参加者
府中めぐみ保育園園児等 18名(園児13名、保育士5名)
5. 苗植え、種まき種類
- ・種:小大根、ルッコラ、ほうれんそう、ラディッシュ
- ・苗:イチゴ
6. 今後の活動
今後もNTT東日本グループは、事業活動を通じた様々な地域貢献及び、SDGsの推進を継続実施し、皆様に信頼される企業を目指してまいります。
お客さまからのお問い合わせ
- NTT東日本 東京武蔵野支店 企画総務部
-
TEL:042-310-9660
報道機関からのお問い合わせ
- NTT東日本 東京事業部 広報担当
-
TEL:03-3740-7010
- ビオストック
-
Mail:info@biostock.co.jp