紫波太陽エネルギー株式会社への出資について
当社は、2023年5月15日に締結した「紫波町脱炭素社会の実現に向けた連携に関する協定」(*1)に基づき、紫波町における脱炭素先行地域事業を推進してまいりました。
今回の出資を契機に、紫波町におけるカーボンニュートラル及びサーキュラーエコノミーの実現に向けた社会実装の取り組みを、関係各社と協働で更に加速させていきます。
1.脱炭素先行地域事業に関する取組の概要(*2)
町内最大の観光施設である「ラ・フランス温泉館」が立地する水分地区、町の循環型まちづくり形成の中心的施設である「えこ3センター」が所在する新山地区において、
PPAを中心とした太陽光発電・蓄電池のほか、木質バイオマス熱電併給設備、町内生ごみ等を原料とするメタン発酵バイオガス発電等を導入し、脱炭素化を実現します。
バイオガス発電により発生する消化液については、町が作付を推奨している子実用トウモロコシ等の肥料として活用し、農業振興と脱炭素施策の相乗効果を生み出します。
2.紫波太陽エネルギーの概要
| 会社名 | 紫波太陽エネルギー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前二丁目3番地1 |
| 代表者 | 熊谷 泉 |
| 設立年月日 | 2023年7月12日 |
| 主な事業内容 |
|
*1 2023年5月15日報道発表「紫波町脱炭素社会の実現に向けた連携に関する協定の締結について」参照。
URL:https://biostock.co.jp/news/newsrelease_20230515.html
*2 2023年4月28日環境省「第3回脱炭素先行地域の概要 紫波町:みくまるっと脱炭素化モデル事業」参照。
URL:https://www.env.go.jp/content/000130331.pdf
※ 本リリースは、NTT グループが展開する GX ソリューションブランド「NTT G×Inno(エヌティティ ジーノ)」*の取り組みの 1 つです。
URL:
https://group.ntt/jp/group/nttgxinno/
*「NTT G×Inno」は、⽇本電信電話株式会社の商標です。「NTT GX(Green Transformation)× Innovation」の略称であり、社会へのソリューション提供を通じて GX 分野で Innovation(変⾰)をおこし、2050 年カーボンニュートラルの実現に貢献していく取り組みです。
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